添え物

廃棄される運命

ニートからバイト戦士へ

先月、脱ニートを目指して決意したぼく

本当は1ヵ月経ってから書いてやろうと意気込んでたんだけど今日は気分が乗ってるから書いちゃう

 

なんとなんと、飲食店で働くことになりました!実は今月から入っています

ハロワ経由ではなく、新聞の折り込みチラシからなんだけど電話がとてつもなく怖かった・・・何回も何回もダイヤルとホーム画面を行き来した。こういう時に誰かと話す練習がしたかったよ

それで今働かせてもらってるお店はチェーン店ではなく個人で経営しているお店

まだ開店したばかりのお店でそれほど忙しくもなく、ゆったりしたペースだから社会復帰して間もないぼくにはとてもありがたいです

今日はお休み、水曜が定休日なんです。なんだか真人間になった気分

今までのようにブラゲして昼寝して、って過ごしてたんだけど前よりイベントの進みが遅くなった。無課金兵ここで敗れるか、微課金兵にはならんぞ!

それでももう一週間近く頑張ってるから過去にバイトを一日で辞めた(ばっくれた)のが嘘のよう、向き不向きってあるんだね

 

せっかくなので過去のバイトのお話と辞める経緯を・・・

前回やったバイトは県内では有名なお菓子会社がやってる小さいテーマパークみたいなやつでした

当初バイト初体験のぼく、希望と期待と不安に満ち溢れつつバイト先へ

パーク内の売店を任されました。朝9時ちょうどに鐘?というか園内で流れる大音量のBGMを再生し、店前のUFOキャッチャーの電源、自動ドアのロックを外し、店内・ディスプレイの照明を点灯、倉庫から在庫を持ってきて値札を貼りつけ補充

商品にはバーコードがついてないのですべて手打ち

お土産のタオルには大・中・小、ハンカチには中・小があり広げないとサイズが分からないクソ仕様

これらすべてを朝の申し送りでばーっと社員さんに言われ「頭に叩き込んでね、じゃあまたあとで様子見に来るからよろしく!その店はもう君のお店でもあるんだから頑張ってね」と放り出され呆気に取られた。これが他もそうなのか、違うのか経験がないから分からなかった。他にも何か教えてもらった気がするけど覚えてない(覚えられない)

その後様子を見に来た他の社員さんに色々教えてもらってなんとか1日をこなせた

閉店後、一人で店内を清掃してたら売店横のレストランでバイトしてる子が手伝いに来てくれた。この時泣きそうだった

 

更衣室もなく、休憩室で着替えた(指示があった)ぼく

ちょうどそこへ女性の社員さんと鉢合わせて気まずい空気に

社員さんや他のバイトの人たちは制服を着てくるので荷物を取りにきただけなんだけど、なんか臭くなーーい?えーそういう事言うの止めなよーーと言ってくるので、ああここの人たちはこういう風な人ばかりなんだなと悟り、1日で辞めました

以上全部実話、嘘偽りない事実。ぼくは絶対そこのお菓子は買わないと決めてる

 

暗い話になっちゃった、昨日は七夕だったので1日遅れの短冊を書いておきます

『今やってるブラゲで最高レア引けますように!!  ぱせり』

DMMの闇は深い・・・